●保育室の割り振りについて
当病児保育室は、3つの保育室をご用意しています。
インフルエンザの流行シーズンは、感染防止対策のため、下記のような部屋割りになることが多くあります。
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①通常保育室
診察を受け、検査結果や症状から、インフルエンザ疑いのないお子さまの部屋
②待機用保育室
インフルエンザの可能性は否定できないものの、すぐに検査をすることができないお子さまのお部屋
③インフルエンザ専用保育室
インフルエンザと診断されたお子さまのお部屋
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●保育時間について
当日のお預かりするお子さまの人数・年齢・症状や、保育室の稼働数によっては、ご利用が難しい場合や利用時間の調整をお願いすることがございます。
●Q&A
Q:②待機保育室になるのは、どういう時でしょうか。何故インフルエンザが疑わしいのに、すぐ検査しないことがあるのでしょうか。
A:発熱後まもない検査では、正確な検査結果が出ないことがある為です。インフルエンザの検査を行う当院の目安は、”発熱から12時間経過”ですが、 その他の症状や経過を含めて、医師が総合的に判断を行います。
Q:病児保育室を利用する場合は、必ずインフルエンザ検査を行うのでしょうか。
A:検査を行うかどうかについては、当院医師の判断によります。利用前の受診では、”検査が不要”となった場合でも、お預かり中のお子さまの症状の変化によっては、”検査が必要”となることもあります。
Q:①の部屋にいた子が保育中に突然発熱をした場合はどうなるのでしょうか。
A:その発熱が”インフルエンザの可能性あり”と医師が判断した場合は、感染防止対策上、①の部屋で保育を継続することが出来なくなります。
できるだけ②の待機部屋で保育を継続できるよう努めますが、お部屋の定員数や保育士の配置等では、途中のお迎えをお願いする場合があります。
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感染防止対策を講じながら、できるだけ多くのお子さまを安全にお預かりできるよう努めてまいります。 インフルエンザの流行時期は、ご希望通りの保育時間が難しいこともあるかと思いますが、何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。 ご不明点やご質問などがありましたら、病児保育室までお問い合わせください。
新越谷病児保育室(つむぎのおうち)
