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新越谷病児保育室 活動報告

新越谷病児保育室 活動報告

先日、練馬区医師会病児保育センターぱるむ光が丘と、ぱるむ大泉の2ヶ所を新越谷病児保育室(つむぎのおうち)のスタッフ2名が見学させていただきました。

病状や年齢の違う子どもたちが自発的に無理なく遊べるようにと考えられた保育環境。
いつもと違う場所でも安心して過ごせるような工夫や配慮がたくさんあり、初めて訪問した私たちもほっと気持ちが安らぐような、家庭的な温かさが感じられる空間でした。

子どもの様子や変化、おうちの方からの情報をスタッフ間で共有することで、施設全体でその日にお預かりするお子さんの病状を把握し、病気に配慮した保育看護が行われていました。
安心・安全に病児保育を運営していくための取り組みについて、丁寧に教えていただき、たくさんのことを学ばせていただきました。

 

 

ぱるむ光が丘、大泉のスタッフの皆様、このような貴重な機会を作っていただき、ありがとうございました。
歴史あるぱるむさんの見学を通して、たくさんの刺激が得られました。

今回学んだことを日々の保育看護に活かし、子どもたちが安心して笑顔で過ごせる保育室を私たちも目指していきたいです。

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